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妊娠を目指す

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不妊症は女性側にあると思っている方も多いのではないでしょうか。どうしても不妊治療と聞くと女性がその治療を受けるイメージを持ってしまいがちになりますが、男性も受けた方が良い場合があります。

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不妊治療の1つ

体外受精にかかる費用について

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体外受精とは、本来体内で行われる卵子と精子の受精を体の外で行い、順調に成長させた受精卵を子宮内に移植する不妊治療です。体外受精の流れは、排卵誘発剤を注射して卵胞を大きくし、薬を使って卵子を成熟させてから、卵巣に注射器で針を刺して吸引し取り出します。そして男性から採取した精子と受精させて受精卵を作ります。最後に受精卵を子宮内に戻しますが、日本国内では凍結技術が進んでおり、受精卵をいったん液体窒素で凍結させ、自然の排卵後もしくはホルモン剤を使って、受精卵が着床しやすい子宮内環境が整った時をみて解凍させて戻します。この体外受精にかかる費用は、卵子の取り出しから受精卵の凍結までの過程で50万円前後、受精卵を戻す時に20万円程度がかかります。これには自治体の補助が受けられる場合もあります。

これまでの術式の変遷について

当初は取り出した卵子に精子を自然受精させていましたが、精子の運動性能が鈍いなどの精子側の理由で受精が難しい場合もあり、顕微授精と呼ばれる術式も行われるようになりました。これは、卵子の中に精子を一つだけ人工的に注入して受精させる方法で、極細のガラス管に精子を吸引して卵子に刺して注入します。体外受精を行う上で、卵子を取り出しても受精卵ができないため移植ができないという不安を解消することができます。受精卵の凍結方法も、ガラス化保存法と呼ばれる急速に凍結させる方法が考案されました。そのまま細胞を凍結させると細胞内に氷ができて細胞が破壊されてしまいますが、高濃度の凍結保護剤で処理することで傷害を受ける頻度が少なくなります。

晩婚化で進む不妊

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日本では結婚する年齢の高齢化が進みそれに伴って晩産化の傾向にあり、不妊に関してもそれに比例して大きな問題となりつつあります。不妊治療においてはどのような治療を受けるのかによって金額には大きな違いがあります。

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不妊の原因から知る

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不妊治療を受けるのを考えるべき時期は一般に子作りをしていても2年以上子供ができなかったときに治療をするのか産婦人科に相談しに行った方が良いとされています。適した治療で妊娠を目指すことが大切です。

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